オフショア開発サービス






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2008年6月はブラジル日系移民100周年の年であり、両国にとって記念すべき年です。IT業界でも日本とブラジルとの交流が活発になり、ブラジル国内のITベーダーが日本で紹介されるようになっています。

今までは、日本のオフショア開発は中国、ベトナム、インドを中心としたアジア地域に集中してきましたが、弊社が進めているブラジルでのオフショア開発は今までと違ったものになる大きな可能性を持っています。

ブラジルでオフショア開発をする最大のメリットは、コスト削減です。さらに、ブラジルの高い技術力と各業種の業務知識の獲得、効率的な開発などが挙げられます。



なぜオフショア先としてブラジルなのか?

1. ブラジルは経験豊富なIT技術者が存在する。既に45年以上の歴史を持ち、IT技術の総人口は170万人を超える。。
2. Mainframeをはじめ, Unix, Linux, .Net, Java, Oracle, SAP, Natural/Adabasなど各プラットフォームを使用した実績がある。
3. ブラジルはアメリカに続き世界第2位のメインフレーム人口( COBOL言語の経験を持つ技術者)を抱える。
4. ブラジルはJavaプログラマーを約10万人を抱える世界のリーダー国である。


ブラジルオフショアのメリット

1. 日系人が150万人存在する。日本語での仕様書作成や打ち合わせが可能で、日本国内での開発と同等の品質の確保ができる。
2. 各業種の業務知識にわたる豊富な経験と知識がある。特に金融系のシステム、公的機関システムなど高度なスキルと経験を備えた日系人開発チームで対応が可能。
3. 有利なタイムゾーン、日本とブラジルの間では、12時間の時間差があるため、これを利用することで効率化が図れる。
4. 自然災害がない。
5. 民族的またはテロリズムの問題がない。
6. 西洋的民主主義システムを持ち、政治的、経済的に安定している。
7. IT市場における45年に及ぶ投資の歴史がある。


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